かもしみデザイン

かもしみのこと(デザイン編)

はじめまして!
かもしみブランドのオンラインストア担当「よねやま」です。
オンラインストアご利用のお客さまからいただくうれしいお声のひとつにパッケージ・梱包についてのご感想があります。

「甘酒、カラフルでかわいいからプレゼントにしようかなー」
「これまでのお漬物のイメージとは違ったおしゃれなパッケージだねー」

商品そのものはもちろんですが、ビンや箱などの形もデザインも、さらにはそれを包む梱包にも、結構チカラ(と気持ち)を入れて作っているので、褒めていただけると、本当にうれしい!
そこで今回はかもしみのパッケージデザインについてお話させていただこうと思います。

かもしみ商品のパッケージには「花」が描かれています。
なぜ「花」なのか?
かもしみブランドにとって、とても大切なもの、それは「こうじ」です。
白くてほわほわで、まさにこうじの花が咲いたようですよね。
ここから「花」をイメージしました。


わたしたちは、「醸す」=発酵の力が咲かせてくれる花だと思っているからです。
甘酒や味噌は「こうじ」が醸してくれるからこその食品です。
その「こうじ」は漢字で“糀”=「米の花」と書きます。
麹とも書きますが、かもしみのこうじはお米からできているので“糀”です。

さて、こちらがかもしみのパッケージデザインです。
すべて花がモチーフになっているんですが、よくみると商品ごとに花の種類が違っています。

信州しあわせ甘酒には「米の花」。

信州蔵育ち味噌には「豆の花」。

そして信州おばちゃん漬けには「菜の花」。
それぞれの原材料をイメージした花を描いています。
(お漬物は、信州漬物を代表する野沢菜の「菜の花」です。)
どれもかわいらしくて、信州らしいデザインに仕上がっていると思うんですけど、いかがでしょうか?

かもしみは「信州のひとと自然が醸し出す、身体に沁みわたるおいしさ」をコンセプトにしたブランド。
つまり自然の力が生んでくれた野菜や穀物を、発酵の力でさらなるおいしさ=身に沁み入るおいしさにしてもらったもの。


自然の恵みをいっぱいに受けて咲いた小さな花が、やがて実となって、わたしたちがその実ひとつひとつのおいしさを丁寧に醸して、みなさんにお届けしたいと、そんな思いを込めたデザインです。

信州にゆかりのある方も、まだ来たことがないという方にも、
厳しいけれど美しい“信州の自然”をこのパッケージから思い浮かべてもらえたらなと思っています。

よねやま

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